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子育てしやすいのが一番!ファミリー向け賃貸物件の選び方のポイントとは?

公開日:2019/12/15  最終更新日:2019/12/09


結婚をしており、子供がいるファミリーが引っ越しをして賃貸物件に住む場合には、子育てのしやすい場所を選ぶことが重要になります。子育てのしやすい場所ならば、子育てをするにあたりストレスが溜まりにくいといえるでしょう。そこで、どのような賃貸物件が子育てをしやすいのか選び方を見ていきます。

可能な限り1階部分を選ぶようにする

子育てをする世代が賃貸物件を選ぶ場合には、可能な限り1階部分を選ぶことが重要になります。これにはさまざまな理由がありますが、そのうちの一つは子供をおんぶや抱っこをした状態で部屋に入りやすいからです。

子供が一人ならばそれほど苦労はしませんが、子供が二人以上いる家庭はなかなか部屋の中に入れるのも大変です。特に、3歳未満の子供がいる場合には階段から落ちてしまう可能性もあるでしょう。3歳未満の子供の中でもある程度歩けるようになった子供は、好奇心おう盛でさまざまなところに一人で行くことが多いです。

4歳以上になればある程度言葉が通じその内容も理解するため母親や父親の制止を振り切って単独行動に出ることはそこまでありません。ですが、3歳未満の子供は自分で動けることが喜びとなるだけでなく、母親や父親が注意をしても理解していないことが多く勝手に暴走してしまいます。特に、階段から落ちてしまうと大けがをする恐れがあるため、可能な限り階段がない1階を選ぶと良いでしょう。

次に、子供は大人よりもエネルギーがあり部屋の中で暴れることが多いです。特に男の子の場合には、走り回ったりものを落としたりとさまざまな騒音をたてることが少なくありません。もし、2階以上に住んでいる場合には、その下の住人に迷惑をかけてしまう恐れがあります。そのように考えると、やはり1階部分に住むことができる賃貸物件を選ぶ必要があります。

1階は2階と比較しても家賃は安いため人気があることが考えられるでしょう。そのため、良いタイミングで賃貸物件を借りなければなかなか借りることができない可能性があります。

キッチンがリビングのほうを向いているタイプがよい

子供が小さいうちは、リビングで遊ばせることが多くなります。リビングならば、ほかの部屋よりも広く大人の目が届きやすいからです。基本的に、キッチンで料理をするときと皿洗いをするときは、子供のことをじっくりと見ている余裕がなくトラブルが起こる可能性があります。

ただ、キッチンの向きによっては子供を見ながら皿洗いや食事づくりをすることが可能になります。最近賃貸物件の中でも人気があるのは対面式キッチンと呼ばれるものやアイランド式キッチンと呼ばれるものです。

どちらも見た目は同じようになっており、共通している部分があるとすればリビングのほうを向いて料理や皿洗いができる点です。逆に、違いがあるとすれば形状の違いといえるでしょう。いずれにしても、子供から目を離すことなく家事をすることが可能です。

収納スペースが広いところはメリットがある

賃貸物件の中でも、不動産会社が提供している資料を見ると面積が広そうに感じる場合があります。ところが、実際に部屋の中に入ってみると、そこまで広くないことに気がつくかもしれません。

部屋が広く見えない原因があるとすれば、収納の面積が広いからです。もし賃貸物件を選ぶ場合には、クローゼットをはじめとする収納が広いところを選んだほうがよいです。子供が生まれたばかりのころはそうでもありませんが、子供が成長して数年経過すると、次第に家の中の物が増えてきます。それは幼稚園や学校のものかもしれませんが、洋服やおもちゃなどの可能性もあります。

いずれにしても、収納が広くなくてはこれらをしまうことはできません。収納が狭いと、よほど物を整理しない限りは部屋の外にあふれだします。家庭によっては、一部屋の半分が収納からあふれたもので埋まってしまうようなこともあり得るでしょう。

これを避けるためには、賃貸物件は必ず借りる前に内覧をしておくことが必要になります。ついでに、クローゼットの収納だけでなく床下収納などがあるかも確認しておいたほうがよいです。赤ちゃんがいる場合には、粉ミルクや離乳食などで物が増えてしまう可能性もあるからです。もし床下収納があれば、それらのも物をしまっておくことができるため便利になります。

 

子供がいるファミリーが賃貸物件を借りる場合に知っておきたい選び方のポイントの一つが、1階の部屋を選ぶことです。階段がないことにより、ストレスが溜まらずに済むでしょう。また、キッチンからリビングを見渡せる間取りを選ぶと良いです。なぜなら、料理を作っているときや皿を洗っているときでも子供たちのことを見ることができるからです。

最後に知っておきたいのは、収納です。子供が大きくなると物が増えていき、小さな収納ではもはや足らなくなってしまいます。少し大きめの収納がある物件を選ぶと収納で困ることは限りなく少なくなります。

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