不動産賃貸物件を借りたい方必見!鶴ヶ島や周辺エリア(川越・坂戸)のおすすめの不動産会社情報をまとめました

賃貸不動産利用の流れをチェック! 物件見学から契約申し込みまで

公開日:2019/10/02  最終更新日:2019/11/19

「FOR RENT」の看板が立っている一軒家の模型

賃貸物件をさがして入居するまでのプロセスを把握しておくことで、必要な買物・引っ越しなど、すべてが効率化されますので、しっかり理解しておきましょう。

お問い合わせ(部屋探し)~引き渡しまでの流れ

問い合わせまでの事前準備についても触れていきます。以下の内容を参考に準備を進めてみてください。

■1 まずは部屋の条件をしっかりと考える

■2 ネットなどでの物件さがし
賃貸情報サイトで住みたいエリアや駅を選択。条件を指定して絞り込んで行きます。(家賃・建物種別・駅から徒歩○分・部屋の階数・部屋の面積など)。あとは物件の画像や部屋の住宅設備、リノベーションの有無で選んでいきますが、あくまで掲載されている物件は「物件例」くらいに考えて固執しないようにしましょう。

■3 不動産会社に行く
気になる物件から不動産会社をさがすのも良いですが、当サイトでおすすめしている鶴ヶ島の賃貸不動産会社の特徴や良い賃貸不動産会社の見極めポイントなどを見て希望に合いそうな不動産会社さんへ連絡してみるのもお薦めです。飛び込みで行ってしまうと先約の方が終わるまで待つ場合があるので、あらかじめ問合せや予約をしておくとスムーズです。

■4 物件を内見する
ネットで見て気に入った物件はもちろん、希望条件を満たす物件は一通り案内してもらいましょう。気に入った物件は内見時にカーテンなどの採寸をしておくと引越しの準備もスムーズになります。

■5 申し込み
もっとも気に入った物件を選んで契約に進みます。下記確認ポイント等を確認し特に問題が無ければ「入居申込書」に必要事項を記入して申し込みます。

【確認するポイント】
・初期費用 ・短期違約金の有無(1年未満の解約は1ヶ月分の違約金 ※2ヶ月もある)
・クリーニング費用は退去時か入居時か(後で支払うケースもあるためトータルで見る)
・消毒、鍵交換、消火剤、浄水器などが必要でなければ外すことが可能か
・更新時の費用などランニングコスト(保証会社保証料、更新料)

■6 入居審査
書類の記入・提出をします。身分証があれば基本的には問題ありません。身分証明書として運転免許証や保険証、学生さんは学生証(割引適用などもある)、転職の方や新入学生は内定通知書、合格通知書などがあれば安心です。物件によっては契約者本人の収入証明(源泉徴収票など)を提出する場合もあるのでその時には用意しましょう。

連帯保証人はほとんど必要なくなってきており、9割以上が保証会社を利用することとなります。

■7 契約手続き
入居審査をパスしたら賃貸契約を結びます。必要なお金、必要書類を揃えて提出。ここの段階のキャンセルはむずかしいと思っておきましょう。

契約後はライフラインなどの連絡先を教えてもらえるので物件引き渡しの前に手続きをしておくとスムーズです。ただし、入居が急ぎのケースで契約日と入居日が同日の場合は事前連絡が必要となります。特にガスの開栓は立ち合いが必要となり、当日の連絡ではほぼ対応不可となるでしょう。

■8 物件引渡し
部屋の鍵を受け取り、引っ越し。引っ越し先でのインターネットの開設やガスの開栓などの手配などはもちろん、引き払う部屋の電気・ガス・水道・郵便物などを止める手配も忘れないようにしましょう。

入居審査をパスしたら、すぐに引越業者を手配するのが良いでしょう。荷づくりも計画的に実施しましょう。

契約完了後の手続きや準備もしっかりと済ませよう

引っ越しして終わり、ではありません。引越し後も各種手続きを行う必要があります。

できれば引越し前に済ませておきたい手続き

転出届、国民年金・国民健康保険の手続き(勤め人は通常不要)、郵便物の転送届(日本郵便のホームページで申し込み可能)、電気・ガス・水道の手続き(一部ホームページで可能、一部立ち会い必要)、各種住所変更届(金融機関、クレジット会社、固定電話、携帯電話会社ほか)、インターネット関連。

※照明器具は持参しないといけない物件もあります。カーテンもしくはブラインドは引っ越し初日から必要なので、新居の窓サイズをあらかじめ測って手配しておきましょう。

引っ越し後にすみやかに済ませたい手続き

転入届(引越し後14日以内)、国民年金・国民健康保険の手続き、電気・ガス・水道の手続き、運転免許の住所変更、車庫証明申請、自動車・バイクの登録変更など。

入居後は部屋のすみずみまでチェックすること

「部屋に汚れ、傷、傷み、破損箇所はないか」「設備がすべて利用可能か」「ドアや窓はスムーズに開閉するか」「配管のつまりや悪臭はないか」「水漏れしてないか」などを確認。不備があれば管理会社に報告します。退去時の責任の所在をあきらかにしておきましょう

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